【就職】95後のオモシロ履歴書、特技はゲーム戦歴優秀、淘宝ショップ経営など

发表于 讨论求助 2018-03-16 18:47:37



2017年度新卒生合同会社説明会が南京で開かれ、1200社あまりの企業が約3万人の募集を行った。2017度新卒生の多くは、1995年前後の生まれで、初の社会人の仲間入りを果たす「95後(1995年から1999年生まれ)」は、今回の会社説明会に、今までの若者たちとは異なる「青春の息吹」をもたらした。彼らの履歴書の特技欄には「微商(微信を使ってサイドビジネスを行う人)エージェント」や「淘宝(タオバオ)ショップのオーナー」、さらには「オンラインゲームでの戦歴が極めて優秀」といった「特技」まで記載され、注目を集めている。揚子晩報が伝えた。

 

○「ネットゲーム戦歴」でIT企業の眼に留まる

 

コンピュータ専攻の許さんは、大学で「学生幹部」でもなく「三好学生(身体学業思想ともに優秀な学生)」などで表彰されたこともない。授業以外のほとんどの時間、彼は寮の部屋にひきこもりネットゲームに熱中し、有名なネットゲームは、ほとんど遊び尽くしたという。

 

合同説明会で許さんは「某大会では南京エリアで第4位、ゲームライブ配信サイトの『闘魚』キャスターとして最高ランキングは全サービスエリアでトップ50入り、国際チェスエリアトップ、三国殺チームトップ」といった具合に、自分のネットゲームの「戦歴」を履歴書に記載した。

 

履歴書を作成した際、許さんは、「ゲームの戦歴ばかり記載しても、認めてくれる会社などある訳がない」とルームメイトから笑われたという。だが、説明会会場で彼のこの「ゲーム戦歴」がなんとあるIT関連企業の人事担当者の目に留まったのだ。この人事担当者は「大切なのはこの学生がネットゲームにただ夢中なだけではなく、自分でゲームを制作して自分で楽しむ能力もある。このような設計力に長けた学生こそ、わが社が求めている人材だ。ゲームが特技だからといって、何ら問題点はない」と評価している。

 

○経営好調な淘宝ショップオーナーへの評価は学生幹部より高い

 

南京工業大学のある女子大生の履歴書も、一風変わっている。実務経歴の欄に、自分が経営している淘宝ショップについて記載したのだ。彼女が応募したのは、電子商取引企業のニューメディア関連ポストで、彼女の「淘宝での活動」は、その際の「大きな加点」となった。その会社の採用担当者は、彼女の淘宝ショップの経営の経歴を大きく丸で囲み、星印を付けた上で、詳細を聞くことなく、その場ですぐに彼女に面接の通知を出したという。

 

この人事担当者は「ちょうど学生幹部の履歴書をボツにしたところだった。我々は、学校が評価する能力より、学生自身の実践経験を重視している。淘宝ショップのオーナーは、従来の観念では、『ちょっとしたお遊び』というイメージだったが、現在、電子商取引は流行している分野で、ショップの経営がうまく行っていることは専門技術の一つとしてみなされる」とした。


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